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マザーボードを選ぶ際に注意したいのがオンボードです。オンボードをうまく利用すると、安く済ませることができる場合があります。

マザーボードにビデオカード・サウンドカードなどの機能がついているものをオンボードと言います。オンボードには主に以下の種類があります。

■ビデオカード(VGA機能)
現在、比較的安価でビデオカードがオンボードとなっているマザーボードがあります。3Dゲームなどのグラフィック機能をあまり重視しないのであればVGA機能オンボードのマザーボードを使用するというのは「賢い選択」であると言えます(ビデオカードは結構高価なので)。ただし、アナログ出力が普通ですので、デジタル出力にこだわる人はビデオカードを買うしかないでしょう(私もこれでビデオカードを買いましたorz)

■サウンドカード(サウンド機能)
サウンドカード自体はそれほど高いものではないのですが、オンボードであるとドライバ設定の手間などが省けるので利用していくべきでしょう。現在、サウンド機能オンボードのマザーボードは多く存在しているので、選択は楽だと思います。

■LANカード(LAN機能)
LANカードもサウンドカードと同じく、「あれば便利」です。こちらもオンボードのマザーボードは多く存在しています。どんどん利用していきましょう。

■USB
USBは大抵のマザーボードには2つ以上付いています。ただし、マザーボードによって数がマチマチですので、USBを多く使う人はUSBポートの数が多いマザーボードを選んでおきましょう。

■IEEE1394
最近のマザーボードはIEEE1394のポートも標準で付いていることが多いようです(ポート数はUSBほど多くないですが)。IEEE1394接続の機器を多様している場合はポート数を気にする必要がありますが、私のように一切使っていない人は全然気にする必要はないでしょう。
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